「クラシックをより身近に」をコンセプトに活動する、
今最もチケット入手困難なピアニスト、石井琢磨が神奈川フィルと饗宴を繰り広げる!
新進指揮者・喜古恵理香を迎え、絶品のロマンティシズムとヴィルトゥオジティで名高い、
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏します。
オーケストラ作品は、ドラマチックで高い人気を誇るチャイコフスキーの交響曲第5番。
いずれも色彩豊かで活力溢れる作品です。
ピアノとオーケストラが奏でる、カラフルなクラシック音楽の世界をお楽しみに!
◇出演◇
ピアノ:石井琢磨
指揮:喜古恵理香
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
◇曲目◇
・P.チャイコフスキー/歌劇「エフゲニー・オネーギン」より「ポロネーズ」
・S.ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
・P.チャイコフスキー/交響曲第5番
※曲目は変更となる場合がございます
◇プロフィール◇
■石井琢磨
東京藝大を経てウィーン国立音大ピアノ科に入学、同大学修士課程を満場一致の最優秀で卒業。ポストグラデュアーレコース修了。2016年ジョルジュ・エネスク国際コンクール(ルーマニア・ブカレスト)ピアノ部門第2 位受賞。 ”TAKU-音 TV たくおん”YouTubeチャンネル総再生回数は1億回を超え、チャンネル登録者数も34万人突破。サントリーホール大ホール公演が発売3分で完売。2024年、25年と全国ツアーでは総動員数1万人を動員。2025年6月満席のベルリンフィルハーモニーにて日本人ソリストとして大成功を収め、一躍世界的脚光を浴びる。2026年石井琢磨プロデュースの4台のピアノを使用して男性ピアニスト8人16手で奏でるピアノプロジェクト「PIANO CLOVER」略して「ピアクロ」が始動。古き良きクラシック音楽に主軸を置きながら、「クラシックをより身近に」がコンセプトのピアニスト。
■喜古恵理香
東京音楽大学及び同大学院に学ぶ。これまで指揮を広上淳一、汐澤安彦、下野竜也、田代俊文、三河正典の各氏に師事。在学中、オーケストラ・アンサンブル金沢主催の井上道義氏による指揮者講習会にて優秀者に選出される。2017年から2年間NHK交響楽団にてパーヴォ・ヤルヴィ氏のアシスタントコンダクターを務める傍ら、全国各地のオーケストラと客演を重ねている。オペラの分野ではNISSAY OPERA「アイナダマール」の日本初演に携わったことをきっかけに、日生劇場、藤原歌劇団、二期会、新国立劇場、びわ湖ホールで多数公演において副指揮者を務め、2025年には鹿児島オペラ協会「コジ・ファン・トゥッテ」を指揮、好評を博した。第10回ブカレスト国際指揮者コンクールセミファイナリスト。2022年、広島で行われた次世代指揮者コンクールにて第3位入賞、同時に聴衆賞、オーケストラ賞受賞。
■神奈川フィルハーモニー管弦楽団
1970年神奈川県を本拠地とする唯一のプロ・オーケストラとして発足。地域に密着した音楽文化の創造をミッションとして、神奈川県全域をはじめ、全国各地で幅広い活動を続けている。1978年に一般財団法人、2014年には公益財団法人として認定されている。横浜・川崎を中心とした定期演奏会や県内各地を回る巡回公演などの主催公演を開催。音楽教育にも積極的で、小中学校での音楽鑑賞教室を全国各地で開催し、広い世代に音楽の魅力を伝えている。また、医療機関や特別支援学校への出張演奏も行っている。指揮者陣には、音楽監督に沼尻竜典、名誉指揮者に現田茂夫、特別客演指揮者に小泉和裕を擁しており、人気・実力ともに益々注目されているオーケストラである。


