沖仁フラメンコギターコンサート with 小柳ゆき

  • 公演日時

    2022年08月13日(土)
    開場/16:00 開演/17:00
  • 会場

    カルッツかわさき ホール
  • チケット料金

    【全席指定・税込】
    一般/5,000円
    友の会会員/4,000円 
    U-18割引/3,000円
    (要学生証・身分証明書提示)
  • 発売日

    【友の会先行発売】5月15日(日)10:00~
    【一般発売】5月22日(日)10:00~
  • その他

    ※未就学児の入場はご遠慮ください
「魂を揺さぶるスペインの調べ!日本を代表するフラメンコ・ギタリスト 沖仁
 ―――その爪弾きは、あたり一面にアンダルシアの風を呼ぶ」

◇出演◇

沖仁(フラメンコギター)

<バンドメンバー>
須藤信一郎(ピアノ)
藤谷一郎(ベース)
大儀見元(パーカッション)
伊集院史朗(踊り/パルマ/カホン)
清水順子(踊り/パルマ)

<ゲスト>
小柳ゆき

◇曲目◇

・アランフェス協奏曲よりアダージョ/ホアキン・ロドリーゴ(編曲:沖仁)
・禁じられた遊び/トラディショナル(編曲:沖仁)
・スペイン/チック・コリア
・あなたのキスを数えましょう
・be alive
ほか

◇プロフィール◇

沖仁
幼少の頃より尺八、ピアノ、ドラム、ベースを経て14歳でエレキギターに出会い後にカナダでクラシックギターを学ぶ。フラメンコギターを岡弘祠、伊藤日出夫、セラニート各氏に師事する。その後日本とスペインを往復し、生活の中のフラメンコを吸収しながら20代を過ごす。日本フラメンコ協会新人公演にて奨励賞受賞。2006 年メジャーデビュー。2010年、スペインのフラメンコギター国際コンクール国際部門で日本人初の優勝。その様子を密着取材したTBS系「情熱大陸」で大きな反響を呼ぶ。フジテレビ系“ヨルタモリ”ではバーの常連客として出演。以降フラメンコギターの教則本を出版、EXILEへのシングル曲提供など、執筆、プロデュース、作曲にも力を入れる。ステージ活動は、自身のソロを始め各ジャンルのトップアーティストとのコラボやオーケストラとの共演、バレエ、長唄、能との共演など多岐に渡る。

小柳ゆき
1999年現役高校生のシンガーとして「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」でデビュ-。同曲は45週連続チャートインするというロングヒットを記録。2000年8月に発売した2ndオリジナルアルバム「EXPANSION」はミリオンセラーを記録。近年ではビルボード・クラシック・フェスティバルでオーケストラと共演し、 2018年6月に初のフル・オーケストラ単独公演も開催した。2019年デビュー20周年を迎えたのを機に自身の事務所を設立。同年9月にはデビュー曲を手掛けた中崎英也氏との20年ぶりのタッグが実現し新曲「Prelude」をリリース。 2020年7月に13年ぶりとなるオリジナルアルバム「SPHERE~球宇宙~」をリリースし、2021年に全国ライブツアーを開催した。

須藤信一郎
6歳よりピアノを始める。国立音楽大学ピアノ科卒業。An Musicジャズピアノ科卒業。卒業後、銀座のピアノバーや、アルゼンチンタンゴの老舗、六本木カンデラリアでハウスピアニストを経て、アルゼンチンタンゴのピアニスト、そして、ジャズピアニストとして活動を始める。現在はtango、JAZZに留まらず、POPs、演歌、シャンソンと、国内外を問わずボーダーレスピアニストとして活動。海外では、tango pianistとして、韓国、カナダ、フランスで公演し好評を博している。Argentine tango界のカリスマ、バンドネオン奏者、小松亮太氏のバンドにもピアニストとして参加。近年は、八代亜紀の専属ピアニストとしても活躍。様々な音楽シーンのレコーディングに参加。プロデュース、アレンジなども手掛ける。

藤谷一郎
幼少の頃からピアノを習い、小学二年生でBeatlesに出会い音楽家を志す。小学五年生の時に同級生とのギター対決に破れてベーシストを目指す事に。独学で音楽を学びベーシスト、作編曲家として音楽活動を開始。数々のバンド、ライブサポート、レコーディングをこなしながら2度のメジャーデビューを経験する。様々なアーティストの作品に楽曲提供、アレンジャー、ベーシストとして参加。現在もプロデューサー、作編曲家として活動しながらベーシストとして、Jazztronik、ウカスカジー、柴咲コウ、来生たかお、沖仁等をサポート。

大儀見元
1963年神奈川県生まれ。幼少期よりビートルズに心酔。84年オルケ スタ・デ・ラ・ルス結成、89年NYに進出、後にグラミー賞カリビ アン音楽新人賞ノミネート、90年脱退。91年ティト・ニエベス・ オーケストラにコンガ奏者として参加、95年帰国。97年SALSA SWINGOZAを結成。日本のサルサシーンを牽引しながら、Dreams Come True、角松敏生、矢沢永吉、菊地成孔、葉加瀬太郎、絢香、 藤井フミヤ、フラメンコ曽根崎心中、大西順子など、ジャンルを超 えて数多くのコンサートツアーやレコーディングに参加。世界中で 体得したリズムのエッセンスを消化アレンジして繰り出すグルーヴ は、唯一無二。近年は、2019年結成「swingoza+」や、シンガーと してのソロ活動でも注目を集めている。

伊集院史朗
2001年日本フラメンコ協会新人公演にて奨励賞受賞。2002年「クアトロカミーノ」結成。7度の全国ツアーを展開。2005年「愛・地球博」スペインパビリオンに出演。2006年マリア・パヘス「Sevilla」日本公演に出演。2007年、マドリードの「SUMA FLAMENCA」に参加。2014年よりユニット「ハープジャズ」でも活動開始。全国の劇場などに出演しながら、後進の指導にも積極的にたずさわっている。レコーディングでは、沖仁、織田哲郎、近藤真彦、フライドプライド、牧山純子などのアーティストのアルバムに参加している。

清水順子
7歳からクラシックバレエを始める。上智大学イスパニア語学科卒業。在学中にフラメンコと出会う。98年渡西、セビージャに2年間滞在する。マリア・デル・マル・ベルランガ、ベレン・マジャをはじめとするフェミニンなスタイルのアーティストに学ぶ。帰国後、2001~04年、タブラオ「アルハムブラ」に出演。2005年、愛知万博でアドリアン・ガリアのカンパニーとして出演。2016~18年「RENDEZVOUS」でジャズとのコラボ作品を手がける。2019年8月、「題名のない音楽会」の夏祭り特集で沖仁と共演。12月‪葉加瀬太郎のコンサートツアーに参加

主催:カルッツかわさき
制作:エフ・スクエア

チケット発売情報

■カルッツかわさきチケットセンター (10:00~18:00※休館日を除く) 044-222-5223 インターネット予約
■e+(イープラス) http://eplus.jp/ (5/22 10:00~)

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