◆ウィズ・ミューズシリーズ◆  第51回 菅沼聖隆 ギター・リサイタル

  • 公演日時

    2026年06月19日(金)
    開場/13:00 開演/13:30
  • 会場

    アクトスタジオ
  • チケット料金

    【全席自由】(税込)
    一般/1,000円
    友の会会員/800円
    18歳以下/600円(要学生証・身分証明書提示)
  • 発売日

    【友の会先行発売】3月19日(木)10:00~
    【一般発売】3月26日(木)10:00~
  • その他

    定員:100名

【曲目】
・エストレリータ(M.ポンセ)
・浜辺の歌(成田為三 – 菅沼聖隆 編)
・ソナタ「ボッケリーニ賛歌」(M.C.テデスコ) 他
※プログラムは変更になる場合がございます。

【出演】
菅沼聖隆 (ギター)

5 歳より村治昇氏に師事し、クラシックギターに出会う。2014年、フランシスコ・ベルニエール氏に師事するため、セビーリャ高等音楽院へ留学。2019年、自身で作曲したギターと弦楽四重奏のためのソナチネ第1番を、セビーリャで初演。同曲の第1楽章は、2024年にバルセロナで開催された第21回ミゲル・リョベート国際ギターコンクールの本選課題曲に選定された。

現在に至るまで、日本国内外の多数のコンクールにおいて受賞を果たす。パヴロ・マルケス、ウィリアム・カネンガイザーなど、海外のギタリストによるマスタークラスも積極的に受け、2011年の庄内国際ギターフェスティバルでは最優秀生を受賞。 2015年、グラナダにあるアルムニェーカルにて行われた第31回アンドレス・セゴビア国際ギターコンクールにおいて3位を受賞し、日本人としてはギタリストの大場悟氏以来23年ぶりの入賞を果たす。2017年、第8回セビーリャ国際ギターコンクールにて優勝。2019年に留学先のセビーリャ高等音楽院の最終難関試験に審査員満場一致で合格。ギター最優秀生に送られる「Matrícula de honor」を受賞。2021年発売の「A La Española」、2022年発売の「Feria」が、それぞれレコード芸術誌特選盤に選ばれる。2022年、Hakujuホールにてデビューソロリサイタルを行う。

クラシック以外では、ギタリストの小林智詠氏と連名で「El baile de la Juventud (若者の舞踏~)」をリリース。2019 年03月下旬にボリビアへ足を運び、同月30日に世界的なチャランゴ奏者「Willy Ríos」と”Dúo Fusión Masawi”として共演を実現。同年4月には、スクレでの文化的行動の功績が認められ、「伝統文化促進証明」を授与される。その後もクラシックギターとフラメンコギターを同一のコンサートで演奏、フラメンコの舞踊家の集う「タブラオ」への積極的な出演もする。2024年、声優の野村道子氏が主催する声優舞台「Voyvoyvoy 〜新たなる光をまとって〜」にて演奏と楽曲提供。10月には、城田優氏が主役を務める「城田優デビュー25周年記念オーケストラコンサート」にてゲスト演奏を果たす。

主催:カルッツかわさき

チケット発売情報

■カルッツかわさきチケットセンター (10:00~18:00※休館日を除く) 044-222-5223 インターネット予約

「カルッツかわさき・友の会」のご案内

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