【曲目】
・ラ・クンパルシータ(G.マトス・ロドリゲス)
・オブリビオン(A.ピアソラ)
・ジェラシー(J.ゲーデ)
他
※プログラムは変更になる場合がございます。
【プロフィール】
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■早川純 Jun Hayakawa (バンドネオン)
2022年8月イタリア・サルデーニャ島で行われたハインリヒ・バンド国際バンドネオンコンクールで優勝。同時に聴衆賞を受賞した。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。ジェヌビリエ音楽院ジャズDEMを満場一致の一位で取得。様々なスタイル・編成のユニットを主宰し精力的に活動を続けてきたが、2013年ドイツのクリンゲンタールで行われたコンクールでの入賞を機に渡仏。J.J.モサリーニ氏にバンドネオンを師事した。同時にパリを拠点として、ヨーロッパ各地で演奏活動を展開。2015年の帰国後は、バンドネオンソロで全国を巡るプロジェクトを開始。現在に至るまで、ヨーロッパの音楽家と共演を重ねている。これまでに6枚のCDをリリース。定評のあった力強い演奏スタイルに、モサリーニの薫陶を受けた繊細な表現力を加えて、バンドネオンの新しい可能性を独自のスタイルで追求している。 https://hayakawajun.com/
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■吉田篤 Atsushi Yoshida (ヴァイオリン)
山口県出身。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学大学院室内楽科ヴィオラ専攻修了。数多くの国内オーケストラにおいて客演首席奏者を務める。現在、東京藝術大学管弦楽研究部及び室内楽科講師。藝大フィルハーモニア管弦楽団首席ヴィオラ奏者。東京シンフォニエッタメンバーとして佐治敬三賞、日本音楽コンクール委員会特別賞受賞。アーニマ四重奏団メンバーとして緑の風音楽賞を受賞。またタンゴヴァイオリン奏者として小松真知子&タンゴクリスタル、京谷弘司トリオ等、国内主要タンゴバンドで活躍。アルゼンチン・ブエノスアイレスに於いても公演、レコーディングを行う。
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■金益研二 Kenji Kanemasu (ピアノ)
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。大学卒業後にアルゼンチンタンゴに傾倒し06年にはブエノスアイレスにてホルヘ・ドラゴーネ(Jorge Dragone)氏にタンゴピアノを師事。尺八奏者・渡辺淳氏とのユニット「うみがめ」や世界的ヴァイオリニスト古澤巌氏「ヴァイオリンの夜」全国ツアーのピアニストを長きにわたり務めるなど、アルゼンチンタンゴの世界から受けた影響と柔軟な感性を活かし幅広く活躍中。古澤氏には「銀色のペガサス」などの楽曲提供を行うほか、2023年7月にはNYカーネギーホールでのコンサートで共演する。ヤマハより「JAZZアレンジで弾くスタジオジブリ」など多数の編曲楽譜を出版。
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